2017.07.25

【いなげ】 遊びリテーション体験

楽しみながら 自発的に体を動かすことで、リハビリの効果と 心の刺激を得て、同時に コミュニケーションも深めていこう という「遊びリテーション」

デイサービスセンター稲毛では、いつも 行っていて、ご利用のみなさんからも 大好評です。

生活クラブ風の村いなげ では 9つの事業を展開しているので、働く職員たちの交流も含めて、ご利用のみなさんの立場になって 実感してみよう!と、遊びリテーション体験を事業所対抗で実施する企画に 取り組んでいます。

「サポートハウス稲毛」× 「ショートステイ稲毛」の対抗戦では、現場に入る職員も必要なので人数が足りない事が わかっていたので、風の村いなげ を会場に行われる 2017年度定期採用で 社会福祉法人生活クラブへ迎え入れた 新人職員対象の介護技術研修に、合流させてもらう事にしました。

本日のメニューは「ベンチサッカー」

意外と白熱するので、人気があります。

ルールは、立たない・手を使わない・靴を脱ぐ・人を蹴らない

対戦チームと向かい合って座って、右足を使い 左、左へとボールを進め、ゴールにシュートして 得点を競います。

ビーチボールが かわいそうになるほどの 迫力のゴール争い、歓声や 拍手も上がって、夢中になります。

股関節を使ったり、思ったよりも けっこうな運動量で、皆、ムキになったり はしゃいだりと 盛り上がり、普段は なかなか顔を合わせる機会も少ない 他のエリアの新人職員の仲間とも、一体感も味わいました。

ご入居・ご利用の方々にも、隣り合った みなさん同士で 楽しみながら、心と体を動かしていただきたい と、思いを新たにする事が できました。