2017.07.10

七夕おたのしみ会☆

「今日は何の日か知ってる~?」

「七夕の日!!」と自信満々に答える子どもたち。

そう、7月7日は七夕ですね☆

風の村保育園では七夕おたのしみ会が行われました。

 

各クラス一生懸命作った七夕飾りを紹介し、願い事が叶いますようにと願いを込めて“たなばた”の歌をうたいました。

 

どうして「七夕」という日ができたのかを由来を紹介する劇では、職員の迫真の演技に大爆笑!?のこどもたち。

楽しみながら由来をわかってもらえたかな?

劇が終わった後は、おたのしみシアターとして、「おばけマンション」というパネルシアターをしました。

みんなでおばけマンションの探険にしゅっぱ~つ!!

 

ドラキュラや、魔女、ネズミ、ガイコツ、化け猫…おばけマンションにはいろんな人や動物が住んでいます。

初めてのおばけマンションに目をキラキラさせて、食い入るように見つめるこどもたち。

 

 

驚かされることもいっぱいありましたが、無事に探検を終え戻ってくることができました!

どんな風に退治したかは見た人だけの秘密☆

 

終わってからも、「面白かった~!」「おばけマンション怖かったけど楽しかった~!」と子どもたち。「こんやは~まるい~つきのばん~♪」とおばけマンションのうたを口ずさむ姿も。

そうやって楽しんでくれたことが私たちにとっては、なにより嬉しいこと。

子どもたちの楽しそうな表情が一番の活力になるんです!!

 

おたのしみ会が終わった後は、ホールで会食。

今日のメニューは七夕にちなんだ特別メニュー!

子どもたちに大人気のから揚げがあったり、いろんなところに星が散りばめられていたり!

子どもたちも「わ~ほしだ~!!」と大喜び。

星に型取られたこのきゅうりは、3歳児クラスのやまぐみの子どもたちが毎日欠かさず水をあげて育て収穫したもの!

自分たちが育てたものだと、さらに嬉しいし美味しく感じますよね。

給食を頬張る子どもたちのこの笑顔をみるとわたしたちも幸せになります☆

いっぱい食べて大きくな~れ!

 

 

七夕が楽しい思い出として、子どもたちの心に残りますように…☆