中核地域生活支援センターすけっと

その他サービス

地域生活支援センター(県または中核市より委託)

生活困窮者自立支援事業

「すけっと」とは…千葉県が設置する福祉の総合相談・支援機関です。24時間、365日、あらゆるご相談をワンストップでお受けします。費用はかかりません。

〇「だれもがありのままにその人らしく」生活できるのを目指し、訪問も含め対応します。
○本人に困り感がなく、周りの人が困っている場合でも相談できます
〇地域の様々な機関と協力しながら、支援のネットワークを作ります

≪相談内容の例≫
・家庭内の暴力、金銭搾取に困っている
・子育てがうまくいかない、不登校
・ひきこもっている子どもの今後が心配
・言葉の壁などで生き辛さを抱える外国人
・近所に心配な人がいる(精神疾患疑い)
・犯罪を犯した方、刑務所出所者の生活再建
・障害の認定は受けたくないが、生活に困っている
・困りごとがたくさんあり、どこに相談したらよいのかわからない     などなど

住所 285-0026 佐倉市鏑木仲田町 9-3 (地図
電話番号 043-483-3718
FAX番号 043-483-3719
サービス提供地域 印旛圏域にお住まい・住む予定の方であれば、どなたでも相談できます。<br>
≪印旛圏域≫
成田市・佐倉市・四街道市・八街市・印西市・白井市・富里市・酒々井町・栄町
サービス内容 総合相談(24時間365日)
生活困窮舎自立支援事業
受付時間 24時間365日ご相談をお受けします。
開所時間 8:45~17:45  ※夜間は原則電話対応となります。
利用料金 費用は一切かかりません。

困り事を一緒に考えたり、悩んだりできるのが中核センターすけっとです。どんなことでも「まずは最後まで聴く」という姿勢で日々ご相談をお受けしています。
 「こんなことを相談してもいいのかな?」と感じることでも、まずは一度お電話いただけたらと思います! 

相談実績

相談実績(H28年度)

相談件数 7,878件
相談者実人数 257名

福祉関係者以外の主な連絡先

司法 弁護士、司法書士、警察、刑務所、保護観察所、地域定着支援センター
教育 小・中・高校、教育委員会、特別支援学校、スクールソーシャルワーカー 
居住 不動産屋、大家、無料低額宿泊所
雇用 企業、住み込みの職場、ユニバーサル就労

すけっとでは多様な相談に対応するため、福祉以外の機関との連携にも力を注いでいます。

障害者グループホーム等支援事業

県から委託を受けた事業で、障害者のグループホームに関する総合相談をお受けしています。訪問等も行います。

今までの生活を変えなければならないとき、入所施設と言う選択をする方法もありますが、地域で生活する選択肢もあります。自宅やアパートでヘルパー等の力を借りて生活する。または、GHの活用があります。支援を受けて生活していく。これも立派な生き方です。
GH支援ワーカーとしては、地域で生活することにご協力できればと思っています。

グループホーム入居相談

グループホーム等(以下“GH”と言う)に入りたい方と受け入れてくれるGHの橋渡し。お話を伺って、現在空きのある情報があれば、つないでいます。GH希望される主な方としては・・・

○特別支援学校を卒業し、就職、家庭の事情等で住む場を考えている方
○在宅で暮らしてきたが、親の高齢のため、または、家族の折り合いも悪いため、自立を考えている方
○病院に入院し、退院後の行き場所として考えている方

上記以外にも様々なケースがあります。個人、相談支援事業所、公的機関、病院、保護観察所等から、問い合わせをいただいています。

グループホームへの相談支援

GHを運営する事業所の方からのご相談にも応じています。
(例:職員配置基準や請求事務、入居者への支援方法、経営方針など)

グループホーム開設希望者への支援

GHを開設したい方に対して、「グループホーム開設マニュアル本」を作成・活用し、個別の相談支援、書類作成のサポート等をおこなっています。また、開設
セミナーも毎年開催しています。

グループホームの周知活動

多くの方にGHを知っていただくための普及、啓発をおこないます。
各地域でのGH講座やGH大会を毎年開催しています。

パンフレット

大きな地図で見る