生活クラブ風の村わらしこ保育園流山

子ども・児童のためのサービス

保育園

病後児保育

子育て支援センター

・子ども一人一人が主人公となり、充分に身体を動かして活動できる保育園。
・子ども達が心を弾ませて仲間と遊び、生活できる保育園。
・子ども達に自然の素材や豊かな文化を保証し、子ども達の限りない発達を目指す保育園。
・安心、安全な食材、無農薬有機野菜を使った手作り給食の保育園。

住所 270-0176 流山市加4-12 (地図
電話番号 04-7150-2654
FAX番号 04-7157-7155
サービス提供地域 流山市
サービス内容 保育園、病後時保育、子育て支援センター
通常保育 (平日)8:00~16:00 (土曜日)8:00~11:30
延長保育 (朝)7:00~8:00 (夕)16:00~19:00 (土曜日)11:30~19:00
夜間延長保育 19:00~22:00(土曜日を除く)
定員 70名(生後43日より就学前まで)

この事業所の事業所だより

保育理念

1.深い人間愛、自然愛を育み、お互いを信頼して生きる
2.みんなで育ちあい、成長しあい、 意欲に満ちて生きる
3.一人一人の心、成長する権利を大切にし、対等で自由な世界を創る

これらを実現するため、わたしたちは以下のことを大切にし、実践しています。

保育内容

幼児遊戯室

2階一部が吹き抜けのゆったりとした桧の床の遊戯室で、ゆとりの保育が行われます。

地域子育てセンター

2階は育児相談、親子リズム教室、コンサートなど、地域に開放しています。

乳児ほふく室

安全を重視した乳児(1,2歳児)のためのほふく室で専門の保育士が保育を担当します。

病後児保育室

病気回復期にある市内外の園児のために、専門の看護婦が別棟でケアを重視した保育を行います。

保育時間

開園時間 7時~22時
通常保育 8時~16時(平日)
8時~11時半(土曜日)
延長保育 16時~22時(平日)
11時半~19時(土曜日)

お問い合わせ、入園案内

お問い合わせ、入園案内等は流山市役所・保育課(TEL:04-7150-6124)、または当園(TEL:04-7150-2654)の方にお願い致します。
保育料は、流山市の規定にのっとり、市立保育園と同額です。

わらしこの1日

7:00~8:00

オハヨー!
お母さん、お父さんとニコニコ登園

8:00~9:00

朝のマット体操
全身の血流が良くなり、今日も元気!

8:00~9:00

年長児が自主的に行う朝の仕事
トイレ掃除や、雑巾がけもやります

10:00

リズム体操
土、水に触れながらの感覚遊び、斜面を使ってのダイナミックな遊び、散歩など。思いっきり遊びます。

12:00

おいし~い!
無農薬の野菜でつくった、こだわりの完全給食です。
いっぱい遊んだ後は皆すばらしい食欲です。

12:00~13:00

自由に絵を描きます。
充実した遊びで心が弾み、いろいろ描きたくなります。

13:00

保育者が子供の心の発達に合った良質の絵本を選び、読んで聞かせます。みんな食い入るように聞きます。

13:00~15:00

スヤスヤお昼寝
身体と脳を休める子供には不可欠な時間です。

15:00

気持ち良~い
午後のマット体操

16:00

おやつ
1日を4回食と考えた軽食です。

16:00~18:00

夕方までの時間は、思い思いに自由に遊びます。

18:00

また明日ネ!
お家の方がお迎えに来ても、まだまだ遊んでいたい気持ちです。

わらしこの給食

わらしこ保育園では、保育実践の上で、『遊ぶこと』『食べること』『眠ること』を3つの柱として位置づけ、食事の時間を大切に考えています。

昼食

・食材は、素性の分かる無農薬有機野菜、生活クラブ生協の食材(肉、魚、調味料等)を使用しています。
・旬の野菜がたっぷり入った、和食中心のメニューを多く取り入れ、味付けは素材の味が分かるよう薄味にしています。
・五分づきのお米は、毎朝台所で精米してから炊いています。

おやつ

1日4回食として考えたメニューが中心。手作りおやつを基本にしています。

こどもたちの絵

水や太陽、土、虫や動物、広い空間と仲間。これらは、子どもを人間として発達させる最初の大切な条件です。水や、泥で遊び、虫を捕まえ、動物の世話をし、野の花をつかんで 感動し、友達とけんかをし、仲直りをする。テレビからではなく、大人から生の話を聞いて育つこと、はだしで踏む柔らかい土の感触を知る。しかし、 そんな生活は、都会の暮らしの中から、消えてしまいそうです。

けれども、そういう生活をしている子どもたちが、ここ「わらしこ」にいます。乳幼児期に、友達の中で沢山遊び、助け合って仕事をし、指先が十分発達した子ども。彼らは、自 分から紙を求め何枚も描く。

表現、意欲の旺盛な子ども達は、次第にしっかりした線で自分の思うように指先が動き、絵を描くようになります。こんな時、優れた児童文学に触れ、豊かなイメージが膨らんだ 子どもは、6歳ころになると豊かな作品を沢山描く様になります。子どもたちが1歳から6歳へと成長してゆく過程をご覧ください。(クリックすると 拡大します)

一歳児の絵

二歳児の絵

三歳児の絵

四歳児の絵

五歳児の絵

六歳児の絵

『黄金のかもしか』 黄金のかもしかを何とかしてつかまえたい欲張りな王様。 ジャングルの中へと追い詰められたかもしかが、足を地面に打ち、金貨を出して追っ手の目をくらませようとしている場面を描いています。

『スキー合宿』 雪山をカニさん歩きで登っていく自分、そして仲間たち。リフトに乗っている人たちも見えます。 高いたかい雪山が印象的だったのでしょう。心に残った楽しい思い出を描いています。

『龍の子太郎』 龍になってしまった龍の子太郎のお母さんと太郎の2人は、山に体当たりして広い土地を作ろうとします。 「山に住んでいる人たちに豊かな暮らしをして欲しい」と願う龍の子太郎の強い意思を感じる場面を描いています。

『スキー合宿』 長野県霧が峰へのスキー合宿。早朝、散歩に出かけたときの絵です。何本もの高い木は雪に覆われ、 大小の雪山もありました。その山に仲間たちと登って遊んだ楽しい思い出を描いています。

『せむしの子馬』 太陽の娘と野結婚を願う年老いた王様。娘から煮えたぎる湯の中に入って若返るように告げられます。 ずるい王様はイワンに「先に湯の中に入れ!」と命令します。 家来たちに服を脱がされ、今にも湯の中に入れられてしまいそうなイワンの姿を描いています。

『スーホの白い馬』 スーホが大切に育てた白馬は逞しく育ちます。ある夜、羊たちをねらってオオカミがやってきます。 羊達を守る為に懸命に戦う白馬。オオカミの前に立ちはだかり、羊たちを守る場面を描いています。

『黄金のかもしか』 欲張りな大様と家来たちに追い詰められた黄金のかもしかは、ジャングルの中で水牛に‘すき’を 引かせている少年に出会います。事情を知った少年が黄金のかもしかをかくまおうと 「こっちにおいで!」とやさしく話し、木の穴に隠しているところを描いています。

『黄金のかもしか』 王様と家来たちはジャングルの中へ黄金のかもしかを追い詰めます。家来たちに矢を放たれ、 窮地に立たされてもひるむことなくりりしい黄金のかもしかの姿を描いています。

『黄金のかもしか』 ジャングルの中で黄金のかもしかと出会い、つかまえようとする欲張りな王様。 家来たちに命じて矢を引かせます。追い詰められる黄金のかもしかの姿を描いています。

『子鹿の太郎ちゃん』 鹿の群れからはぐれてしまったお母さんと太郎。群れを追う途中、湖の氷が割れてお母さん鹿が冷たい水の中に落ちてしまいます。 太郎は鹿の王様達の群れを探し当て、助けを呼びます。王様と仲間たちがお母さんを助けに来たところを描いています。

『せむしの子馬』 イワンに助けられたくじらは、そのお礼にと、海の沈む太陽の娘の指輪を探しに行きます。 くじらの背中の住人たちは大さわぎ。イワンとせむしの子馬は住人たちに急いで逃げるように話します。 くじらに飲み込まれたたくさんの船や、荷物を持っている人等を描いています。

『龍の子太郎』 山をくずしてできた広い土地に田んぼを作り、「村の人たちに豊かな暮らしをして欲しい」と願う太郎。 その太郎の話を聞き、目の見えぬ龍に姿を変えたお母さんは、体当たりして山を崩す事を決心します。親子の緊迫した場面を描いています。

『スキー合宿』 長野県霧ケ峰へのスキー合宿。早朝、散歩に出かけたときの絵です。 小さな雪山で、仲間と登って遊んでいるところです。高くそびえ立つ雪山も描かれています。

『スキー合宿』 長野県霧ケ峰へのスキー合宿。高い雪山から滑ってくる自分と仲間たちを描いています。 仲間と共に初めて経験するスキーがとても楽しかったのでしょう。

『せむしの子馬』 イワンに助けてもらったくじらは、そのお礼に、海の底に沈む太陽の娘の指輪を探しに行きます。 くじらの背中の住人達は大騒ぎ。あわてて荷物を持って逃げる人々等を描いています。

病後児保育

病気にかかったお子さまが急性期を過ぎ「回復時」に入ったものの、集団保育はまだ無理と感じるとき、専門の看護師のケアを受けながら、別棟の病後児保育室でゆったりと過ご し無理なく体力を取り戻せるよう、子どもの立場にたって行う保育です。
保護者の子育てと就労の両立を支援する流山市から委託された事業です。

利用定員

1 日 3名(予約順)

利用できる期間

1 病気につき 6 日以内

利用できるお子さん

生後6か月から小学6年生までの児童。
流山市内に在住、または流山市内の保育園等、幼稚園、小学校に通っている児童。

利用できる日

月~金 午前 8 時 00分 ~ 午後 6時 00 分
 土  午前 8 時 00分 ~ 午後12時 30 分
 (保護者と協議の上決定)

利用するには

前日までに生活クラブ風の村わらしこ保育園流山に電話、空いていることを確認した後、かかりつけ医師の診断を受け、「流山市病後児保育事業利用児童の病状通知書」に記入し てもらってから予約します。 「病後児保育事業利用申込書」と、医師の記入した「病状通知書」を持って「わらしこ病後児保育室」に直接きてください。 空きがあれば当日受付も可能です。その場合も「利用申込書」と「病状通知書」は必要です。

登録制です

利用希望者は、あらかじめ市に登録が必要です。登録申し込みは、市役所子ども家庭課、または市内各保育園で受け付けています。

状態が悪くなったときは

看護師が病状を観察します。必要があれば提携医療機関と連携して対応します。
提携医療機関:木口小児科医院(施設から徒歩 1 分)

利用料金

生活クラブ風の村わらしこ保育園流山で直接支払ってください。(生活保護世帯及び市民税非課税世帯については利用料が免除されます)

市民 ・4時間以内 2,000円
・4時間を超える場合 300円/1時間
市民外 ・4時間以内 3,000円
・4時間を超える場合 400円/1時間

※その他:給食費実費

子育て支援センター

子育てしている お父さん・お母さん
子育て方法は十人十色。でも悩みや不安は誰もが皆かかえています。

「子宝」子どもはみんなの宝物です
私達に何かお手伝いさせてください。
そんな子育て支援センターわらしこです。お気軽にご利用ください。

子育て支援センターの予定

子育て支援センターわらしこ では

・子育ては地域のテーマ。情報交換の場を作っています。
・外遊びの提案。泥んこ遊び、水遊びが存分にできます。
・発達に促したリズム遊びを、親子で一緒に楽しみます。
・子育ての中で困っている事は何でも相談できます。
・子育てにちょっと耳よりな講座を開きます。

ぶんこ(フロアー開放) 9:00~14:00

わらしこ保育園2階フロアーを開放。木のおもちゃ、布おもちゃ、手製のジャングルジムすべり台が広々とした木の床に置かれています。
ぶんこタイムを設けて、絵本の読みきかせ、手遊び、わらべうたを楽しんでからさよならします。
曜日と時間によって対象年令を決めていますので、目安にして下さい。
どの日もお弁当を持ってきて食べることができます(11:45~12:30)

親子リズムあそび (月1~2回)10:15~11:15

フロアーは、いつも通り9時から開放しています。
広いホールでピアノの伴奏にあわせて親子で身体を動かします。季節の歌や手遊びも楽しめますよ。
2才以上のお子さんが対象です。
子どもの発達についてのアドバイスもお聞きのがしなく。
雨の日はホールが使えず中止になりますが、フロアーで自由に過ごせます。

はじめのいっぽ(お庭あそび) 火・木曜 13:30~15:00

築山のある園庭で遊べます。
水を運んで川づくり、泥んこ丸めておだんごどうぞ…、親子でぬかるみの感触に歓声の上がることも。
楽しんだあとは外のシャ ワーで身体をきれいにして帰りましょう。心も身体もさっぱりですよ。

ひろば 水曜(月2~3回)9:00~14:00

コミュニティ第 1 児童公園 ( 野々下 1 丁目 ) で外遊び。
現地集合、現地解散です。
緑の中で、探検、どろんこなど 子どもと一緒に大人もリフレッシュできます。水場のある魅力的な公園です。
雨の時は公園横の第一コミュニティホームで過ごします。

子育て講座 

わが子のこととなると、発育、発達、健康、しつけ、性格など親にとっては気がかりなことばかり。
でも、まずは、子 ども自身が心地よく感じて過してゆけるよう、ともに考えたり、 学んだりしてみませんか。
食の講座、子育て講座、手作り講座、赤ちゃんの遠野のわらべ唄などを、毎月のカレンダーでご案内します。

でんわ相談

「こんなこと聞いてもいいかな」 なんて思わないでなんでもどうぞ。
保育士、看護師、子育て経験者があなたの 育児を応援します。
月~金 9:00 ~ 16:00

わらしこ子育て支援センター

TEL 04-7150-5002
FAX 04-7157-7155

一時保育

例えば・・・こんなとき利用できます。

・お父さん,お母さんが病気のとき
・緊急で外出しなければならないとき
・おじいちゃん,おばあちゃんの介護で大変なとき
・お父さん、お母さんもリフレッシュしたいとき
・パートのお仕事のある日
・カルチャーに参加する時      など。お気軽に。

利用できるお子さん

流山市内に在住または在園している、1歳から就学前までのお子さま

利用できる期間

緊急保育の場合、 14 日、私的理由の場合7 日が限度です。 やむをえない場合、事前にご相談ください。

利用できる日

月~金曜日 午前 8時 ~午後 4時

利用定員

1 日の利用人員は、概ね 5 名です。
利用人員によっては、利用をお断りする場合が あります。

利用するには

利用希望 1 週間前までに、保育園に電話で連絡 ください。
(緊急時はこの限りではありません)健康保険証の写し、印鑑を持参して利用開始日に 直接おいでください。

持ち物

・着替え(動きやすいズボン・シャツ)
・バスタオル
・手拭タオル
・汚れ物を入れるビニール袋 等

利用料金

時間決めの場合 1・2 歳児 550 円/ 1 時間
3 歳児以上 450 円/ 1 時間
1 日保育( 8 時~ 16 時)の場合 1・2 歳児 3800 円/ 1 日
3 歳児以上 3000 円 / 1 日
別途 給食代  300 円
おやつ代  100 円

なお、生活保護世帯及び市民税非課税世帯については利用料が減免されます。
その場合、生活保護受給証明書(社会福祉課)市民非課税証明書(税制課)のコピーを提出してください。

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