2013.09.02

「恋する豚」と昨日の花

今日からs
処暑の末候「禾乃登」、「こくものすなわちみのる」と読むのだそうだ。早場米地帯の千葉県は、早いところはお盆明けから刈り取りが始まり、今まさに最盛期だ。

昨日は、花入れを早々に済ませ、香取市の「恋する豚研究所」に足をのばして昼食。同研究所は、社会福祉法人福祉楽団が経営する障害者就労継続支援A型の事業所、1週間前に見学会があったのだが、もう一度出向いた。従来の障害者事業所のイメージをくつがえすネーミングとそれにふさわしい敷地、建物、設備、人、理事長が生産する豚を原料とする加工肉を製造している。販売会社を設立し、障がい者の事業所であることを一切表明せずに、営業を行なっているという。午後1時の直営レストランは満席、豚しゃぶ定食は文句なしにうまかった。http://www.koisurubuta.com/index.html

写真で見るとバラバラで全然良くないですね。豚しゃぶ定食がちらついたか。

            りんどう、ユーカリ、葉ラン、アレカヤシ

トルコキキョウ、ユーカリ、オクラ、虎の尾、アレカヤシ 私の生けたものがボツになって、妻が全面生け代えしたもの(トホホ)

            先週生けた額縁の花を、2種類の小菊に代えた。

                      菊、虎の尾、水引