2017.07.18

「赤ちゃん特別養子縁組実践研修」がありました。

先週金曜日、千葉市の「きぼーる」で、日本財団、CAPNA、ちばこどもおうえんだんの共催で、「赤ちゃん特別養子縁組実践研修」がありました(写真)。CAPNAは、「愛知方式」と呼ばれる赤ちゃん特別養子縁組の仕組みを確立した元カリスマ公務員、矢満田篤二さん、萬屋育子さんらのNPOです。私は、このお二人の活動に感動して、「千葉でもやりたい!」と思ったのでした。赤ちゃんの虐待死をなくすために、各地で、特別養子縁組の事業が広がっています。そして、千葉にもついにベビーブリッジというNPOができました(私が理事を務めています)。
昨年末に特別養子縁組あっせん法が成立して、悪質事業者を規制するとともに、質の高い事業を育成する法整備がなされました。
今回の実践研修には、児童相談所職員、縁組実施団体スタッフなど、全国(遠くは沖縄から!)から50人以上が集まりました。
来る8月19日午後2時から、船橋グランドホテルで、NPOベビーブリッジ設立記念シンポジウムを開催します。ぜひ、ご参加ください。
さて、おとといの花です。ピアノの前は、ドウダン、ガマ、アンスリューム、エレベーター横は、グロリオサ、ひまわり、ドラセナ、会議室前は、檜扇水仙、ナデシコ、葉蘭です。