2017.04.15

いなげビレッジの園生(そんのう)診療所へ

今日は、午前中、いなげビレッジの園生(そんのう)診療所へ行ってきました。昨年7月にある病院でお尻の左ほっぺたを切開手術したのですが、そのキズがいまだにふさがらず、週1回、診療所に通っています。その他の日も、毎朝ガーゼ交換をしなければならないので(場所が場所なので、自分ではできないし、ほかの人にやってもらうこともできず、妻の世話になっています)、手術以来9か月間、泊りの出張ができず、どこへ行くにも、日帰りを続けています。さて、あとどれくらいかかるか、なんとか、丸1年の7月までにはふさがってほしいものです。
午後は、国際医療福祉大学大学院教授、大熊由紀子さんの「新たなえにしを結ぶ会」に参加、今年は17回目になるそうですが、確か15回は参加しています。ゆきさんは、大切な恩人です。生活クラブは1994年にたすけあいネットワーク事業と名付けた介護事業を始めたのですが、ゆきさんの「寝たきり老人のいる国、いない国」を読んだ感動が、私の原点です。以来、25年以上、お付き合いいただいています。透析があるため、夜の部には参加できませんでしたが、ユーストリームで実況していたので、先ほどまでベッド上で見ることができました。
さて、そんなわけで、今日は、妻が一人で花入れに行ってくれました。ピアノ前は、妻の友人にいただいた花桃、エレベーター横が、その花桃と雪柳、会議室前が、桜、他、風の杜広場の花たちです。