2017.12.02

おとといの花ークリスマスディスプレー

久しぶりの投稿になります。途中、インフルエンザにかかったり、その翌週も行けず、結局、おととい、妻が一人でクリスマスバージョンの飾りつけに行ってくれました。これでまた、クリスマスが終わるまで、花入れは休止になります。

今日、明日と、幕張メッセ国際会議場で、日本子ども虐待防止学会学術集会が開かれています。二つのシンポジウムを聴講してきました。一つは「子どもシェルター」について、千葉には「はるつげ荘」という子どもシェルターがあります。原則として2か月以内、DV、虐待などを受けたこども(はるつげ荘は女性限定)が緊急避難する場です。これには、風の村の児童養護施設はぐくみの杜の高橋施設長もパネラーで参加していました。2つ目は、「日本型社会的養育のありかた」がテーマでした。日本は、諸外国に比べて社会的養護下にある子のうち、「施設」で暮らす子の比率が非常に高く、里親のもとで暮らす子の比率がとても低いのが特徴です。この現状に対して、厚労省は先ごろ、「新しい社会的養育ビジョン」を発表し、里親の比率を大幅に高める方向を打ち出したのです。その目標数値がものすごく高く、現実離れしたものであったことから、児童養護業界では、大きな議論になっています。このシンポでも、児童養護施設、乳児院、里親それぞれの立場からの意見表明がありました。乳児院、児童養護施設を持つ風の村としても、方針を明確にしていくことが求められます。

さて、クリスマスバージョンです。

 

 

 

 

 

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