2017.02.12

こども・若者未来基金設立記念シンポジュームと今日の花

 きのう、千葉市中央区の「きぼーる」で、「こども・若者未来基金設立記念  社会的養護のこどものくらしと自立を考える シンポジウム 」がありました。基金運営委員長、宮本みち子さん(放送大学副学長)の講演後、里親、ファミリーホーム、自立援助ホーム、児童養護施設、若者自立支援機構、生協の代表がリレートークを行いました。昨年立ち上げた「こども・若者未来基金」は、社会的養護の措置を解除されたり、親等の支援が望めないこども・若者に対して、金銭的支援と就労支援を行ないます。今年、いよいよ基金の募集活動を開始し、給付事業も始めます。この基金の大きな特徴は、支援が必要なこども・若者が直接申し込みをするのではなく、彼、彼女に伴走する自立支援ホームをはじめとする支援機関の相談員と本人が一緒に申し込むことです。お金だけを給付しても自立支援につながりにくく、伴走型支援が不可欠だと思うからです。直接本人が申し込みをした場合には、伴走者を見つけることから始めます。そして、もう一つの特徴は、退学、退職その他で、順調な社会的自立ができていない人たち、すなわち、もっとも支援の薄い「すきま」に入り込んでいる人たちを対象にすることです。千葉が先行しましたが、東京でも同様の基金作りが進められています。
さて、今日の花です。

きのうは私の誕生日、おおぜいの方から祝福のメールをいただきました。ありがとうございました!

上記のシンポジュームのあとの打ち上げでも皆さんからお花をいただき、また、そのあとに、理事長室有志が誕生日会を催してくれました。ここでも深紅のバラの花束をいただき、これらの花を今日の花入れに使わせていただきました。他の人から頂いた花は自宅に飾ってあります。

バラ、ヒメミズキ、ルスカス

桜、雪柳、レースフラワー、金魚草、レモンリーフ、ブプレ

ユーカリ,ブペレ、金魚草、アリストロメリア他