2017.01.09

これからの千葉の福祉を語る会と昨日の花

おととい、風の村いなげの会議室で、「これからの千葉の福祉を語る会」を開催しました。
以下は、その呼びかけ文です。野沢和弘さんと私が呼びかけました。この3月に千葉県知事選挙があり、現浦安市長の松崎秀樹さんが出馬を表明されました。果たして松崎さんが私たち福祉関係者が望む千葉県の福祉を進めてくれる人なのかを確かめたいというのが、目的のひとつでした。会場が狭いので、私のアドレス帳からサ行あたりの人までに呼びかけたのですが、25人の人が集まってくださり、「これからの千葉の福祉」について、大いに語り合うことができました。

 

?どこに私たちは行こうとしているのだろうか。

千葉の福祉が今どうなっているのか、だれか希望を持って語ることができる人

はいるだろうか。

障害者差別解消法(2016年)、「生活困窮者自立支援法」(2015年)

は生きにくい人を支援するために国が制定した重要な制度だ。これらは千葉県が

先駆けてつくった「障害者差別をなくす千葉県づくり条例」「中核地域生活支援

センター」がモデルとなって生まれた。

そのほかにも堂本暁子県政下での福祉づくりはたくさんの希望を生み出してき

た。その輝きは全国各地からも注目されていた。

この8年間、千葉の福祉はどうなったのか。

2017年3月に千葉県知事選が行われます。もう一度、千葉の福祉の現状を

検証し、何が必要なのかをみんなで語りたいと思います。

新自由主義経済、アメリカ一強から「グローバル・ファティーグ(疲労)」へ。

時代は大きく変わっています。福祉も変わっていきます。このままでは千葉だけ

が取り残されかねません。

かつての輝きを取り戻すために何が必要なのか、考えましょう。

野沢和弘

池田 徹

さて、昨日の花です。?

?

寿松、ユリ、ウメモドキ、南天

フリージャー、ヒペリカム、ハラン

理事長室の川上さんが、房総半島に花摘みに行ってきたそうで、たくさんの「房総の花」を提供してくれました。ストック、金魚草、キンセンカ、スターチス