2013.08.04

とんぼ舎佐倉オープン式典と、昨日の花

 今日午前、とんぼ舎さくらのオープニングセレモニーが開催されました。佐倉市長をはじめ、おおぜいの皆さんが参加して下さいました。
 とんぼ舎さくらは、先月まで、風の村さくらの敷地の一角で、就労継続支援B型と生活介護の多機能型事業所として定員20名で運営してきたのですが、このたび、同じ佐倉市生谷(オブガイと読みます)に新築移転、定員を40人に増やし、就労継続支援A型と生活介護の多機能型として再出発したものです。生活クラブ虹の街からもメンバーに加わってもらい、2年近くプロジェクトチームで議論を重ねてきました。今回、新しく実施する就労継続支援A型事業というのは、はたらく障がい者に対してその地域の最低賃金以上の賃金を支払うことが義務付けられています。つまり、「雇用契約」を結ぶのです。佐倉市では初のA型事業になります。事業内容は漬物工場です。生活クラブ生協の提携生産者「浜食」さんに全面協力いただき、工場設計から製造技術に到るまでご指導いただきました。今後、虹の街はもちろん、パルシステム、コープみらいさん、さらには県内各事業者に取り扱っていただけるよう、営業していきます。

 所長に頼まれて、昨日、オープンイベント用の花を生けました。

          鶏頭、トルコキキョウ、オンシジューム、サンキライ、オクラ

百合(見えませんね、後ろの方に隠れています。)トルコキキョウ、デルフィニューム、アレカヤシ

昨日、とんぼ舎の前に風の村八街に行き、定期の花入れをしました。

                    

              鶏頭、ナナカマド、先週使った蓮

               鶏頭、ピンクッション、鳴子百合

                 百合、先週使ったドウダン

     豆菊、3つの輪を組み合わせた花器は、2~3年前に神楽坂で見つけた。