2017.11.17

インフルエンザ静養中

先週は、金曜の午後から日曜夕方まで、生活困窮者自立支援全国研究交流大会出席のため、高知に行っていました。そのため、花入れは休止、明日、土曜日に2週間ぶりに行く予定にしていたのですが、なんと!おととい、インフルエンザA型にり患、昨日から自宅待機になっています。昨日まで9度近くあった熱は今日は下がりました。しかし、解熱後5日間は出勤停止、自宅待機の内規があり、火曜日までは外に出られません。明日の花入れもできなくなってしまいました。

高知の集会は、1000名を超える参加者で盛り上がりました。高知市の岡崎市長は、主催団体、生活困窮者自立支援全国ネットワークの共同代表の一人、市長をはじめ、市職員、地元社協等の水も漏らさぬ受け入れ態勢で、大成功におわりました。

わたしは、日曜の午前の分科会1「「はたらく」ことを支援する地域づくり」のコーディネーターを務めました。パネラーは、大阪箕面市で、地域づくりに取り組む「暮らしづくりネットワーク北芝」、東京都の中小企業企業経営者が作ったNPO「わかもの就労ネットワーク」、全国で仕事づくりをおこなっている日本労働者協同組合連合会、そして、富士市ユニバーサル就労支援センターでした。富士市は、風の村がおこなってきたユニバーサル就労システムを参考にして、「富士市ユニバーサル就労推進条例」を制定、それに基づいてユニバーサル就労支援センターを設置しました。この動きが全国に広がることを願っています。

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