2015.08.06

フローレンス・ナイチンゲール記章受章パーティ

わが郷土、富山の星、惣万佳代子さんがフローレンス・ナイチンゲール記章を受章しました。昨日午前中に、その授章式があり、夜、受章記念パーティが催されました。
惣万さんは私と同い年、その男っぷり(?)の良さは多くの人が知るところです。赤ん坊から認知症のお年寄りまで、誰もが同じ空間で過ごす「富山型デイサービスーこのゆびとーまれ」の創始者であり、今では富山県のみならず、全国に「富山型」が広がっています。

ナイチンゲール記章は、赤十字国際委員会によって看護活動に功績があった人に授与される、看護師にとってはノーベル賞に匹敵する最高峰の章なのだそうです。オーソドックスな看護活動とは少し毛色が異なる、惣万さんのような活動が対象になったことは、これからの看護はどうあるべきかという観点からも意義があることだと思います。

(日本看護協会会長の祝辞を聞く受章者、左が惣万さん、右はもう一人の受賞者山田里津さん)

あいさつする惣万さん、どんな場でも惣万節は変わらない。胸には皇后陛下に授与された記章が光る。