2014.04.12

今週の花入れはお休みします

土曜か日曜に花入れをするのですが、1年4か月ぶりに病院で週末を過ごしています。検査入院で、来週の火曜日には退院できるのですが、花入れはお休みさせていただきます。この数週間の間に何度か胸が苦しくなることがあり、受診したところ、狭心症の疑いありということで、月曜日に心臓カテーテル検査をすることになったのです。心臓カテーテルというと大腿部からカテーテルを入れるのかと思ったら、手首からもできるのですね。以前に脳の撮影をやった際に大腿部から入れて、翌日まで絶対安静で体を動かせない経験をしたので、またあれか、と思ったのですが、手首からならずいぶん楽のようです。
前回は、一昨年の暮れに、左足の傷が悪化して蜂窩織炎(ほうかしきえん)になり、切断の恐れありというかなりやばい状況での入院でしたが、今回は5日間、月曜の検査結果がよほど悪くなければ、とりあえず翌日退院できるとのことです。それにしてもこの5日間に組んであった予定を全部キャンセルし、多くの人に迷惑をかけてしまいました。

昨日と明後日の2回、久しぶりに病院で透析をします。蜂窩織炎の時以来で、看護師やスタッフの皆さんに「久しぶり!」と声をかけていただきました。また、病棟の看護師さんたちが代わる代わる「自宅で透析をなさっているのですって?そんなことができるのですか」と聞いてきます。透析には大きく分けて腹膜透析と血液透析の2種類があります。腹膜透析が自宅でできることは誰もが知っていますが、血液透析も可能であることは、医療関係者でも知らない人が多いようです。全国で200~300人くらいしかいないということですから、それもやむを得ないことかもしれません。

自宅透析のメリットはいろいろあります。まず、病院だと原則として週に3回しかできませんが、自宅なら何回でも行うことが可能です。透析は回数を多く、透析時間もなるべく長いほうが合併症などの危険が減り、存命率が高くなります。また、食事制限や水分制限が比較的緩くなるので、これがありがたい。さらに、曜日や時間を自由に調整できるので、忙しい人にはこれが何と言っても大きなメリットです。ディメリットは何と言っても介助者の負担で、妻には感謝、感謝です。その分頭が上がらなくなるのもディメリットといえなくはありません(笑)

特養八街の石川さん、枯れた花は下げて捨ててくださいね。