2015.11.22

仙台出張と昨日の花

昨日は、仙台へ日帰り出張、ワーカーズコープ主催の「協同集会in仙台」に呼ばれたため。引き受けた一番の理由は、基調講演を行う、滋賀県東近江圏域で障がい者、生活困窮者、引きこもりの人などの暮らし、就労支援を行なっている野々村光子さんの話を聞きたかったからです。野々村さんは、昨年の「ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞をもらった超有名人、講演は評判にたがわぬ多彩な活動ぶりを余すところなく(実はほんの一部なのだろうが)聞くことができました。
滋賀には、彼女のような地域活動家が数多くいます。その代表格ともいえる北川さんに、先日の生活困窮者自立支援全国研究交流大会でお会いした際、相談員に求められる唯一にして最大の要素は「人たらし」であることと喝破しました。野々村さんはまさに人たらし、地元企業の社長さんや有力者の皆さんを見事に野々村協力者に、したがって、生きにくさを抱えた人たちの応援者にしてしまっている様子に深く感動しました。千葉県での生活困窮者自立支援事業のあり方にたくさんのヒントをもらって、大満足の一日でした。

で、今日は私用で八街に行くことができないことがわかっていたので、昨日、妻が一人で花入れに行ってくれました。

ツルウメモドキ、グロリオサ

ウメモドキ、ポンポン菊、ヒバ

ユリ、ドラセナ、メラリウカ、利休草

菊、シャリンバイの実、ウメモドキ