2017.03.26

卒園式、作草部オープン、アフターケア事業、今日の花

きのうは、3週連続卒園式の最終回、わらしこ保育園流山でした。さくらさくらんぼ保育を基本にするわらしこの卒園式は独特、2歳児以上の子どもたちが、日ごろの保育を再現してくれます。お父さん、お母さんも卒園式の担い手、要所でみごとな合唱を披露してくれました。保護者はカメラ、ビデオ禁止、自分の子や孫に焦点を合わせるのではなく、すべての子どもたちの育ちに拍手を送ろうという趣旨です。保護者の皆さんはその趣旨を充分理解して、ともに、卒園式をつくってくださっていました。(写真担当の人がちゃんといます。)
今日は、午後から2つのイベント、最初が、「風の村作草部」の完成披露会です。(「さくさべ」と読みます)2011年につくった千葉市稲毛区の「生活クラブいなげビレッジ虹と風」にほど近い、隣の中学校区につくった複合施設で、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型グループホーム2ユニット、高齢者デイサービス、それに重度心身障害児の放課後児童デイ事業を来月から開始します。国税局の職員宿舎だった土地を更地で借りたのですが、どこからも「忖度」はなかったので、残念ながら正当な地代を払います(^_-)

2つ目は、昨年10月から県の委託で「退所児等アフターケア事業」を開始したことを記念して開催したミニシンポジュームです。「退所児」とは、児童養護施設や里親など、社会的養護下にあった子どもたちのことを言います。退所後の社会自立をサポートする活動です。千葉県ではじめてこの事業が始まりました。と言っても、全県対象で配置できるのはたった一人、厳しい仕事が予想されます。

というわけで、きょう午前中に花入れに行ってきました。

つつじ、コデマリ

むべ、マーガレット、スカビオサ

雪柳、利休草、サンダーソニア、フリージャ