2015.05.11

土曜日の花、ついでに獺祭

ご存知の方が多いと思います。山口県の酒「獺祭」、製造元旭酒造によると、獺祭の言葉の意味は、獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事を指すそうです。また、正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号したそうです。その獺祭、訪米した安倍首相とオバマ大統領の晩さん会で供されたことで、すでに超有名ではありましたがさらに名を上げることになりました。ここまで有名になると、まして安倍首相などが絡んでくると、へそ曲がりとしては何か言いがかりをつけたくなるところですが、いやいや、確かにうまい!私は獺祭で日本酒党になりました。稲毛に獺祭が飲める居酒屋があって、最近は飲み会はなるべくそこでやるようにしています。
千葉市中央区に日本酒、ワインの品ぞろえが豊富な酒店があるのですが、そこでも普段はほとんど品切れ、ようやく入荷した「獺祭3割9分」(3割9分は精米歩留り率、ほかに、2割3分と5割がある。2割3分は超高級酒で、ほとんど手に入らないし、だいいち高くて手が出ない)1升ビンが抽選で手に入りました。くじ運の悪さは人後に落ちないのですが、10本の在庫に100人以上の申し込みがあったのですが見事に当選!

もったいなくて封を切らずに飾ってありますが、近いうちに獺祭を飲む会でもやろうかと考えています。

さて、土曜日の花です。

レンギョウの枝、そけい、アリストロメリア

モカラ、ハラン

ビバーナム、カーネーション、カスミ草

撫子(なでしこ)