2017.10.21

富士市ユニバーサル就労支援センターと今日の花

17日に、富士市ユニバーサル就労支援センターに行ってきました。

富士市がユニバーサル就労のシステムに取り組み始めたことは、この日記で紹介してきました。障がい者支援の市民団体からの要望を受けて、36人の市会議員中33人がユニバーサル就労推進議員連盟をつくり、この2月に議員提案で富士市ユニバーサル就労推進条例を成立させました。その結束力が市を動かし、この5月に、富士市ユニバーサル就労支援センターが設置されました。

写真上はその職員の皆さん、下は、議員連盟と市の担当者の皆さんとの記念写真、下の写真で頭が光っているのが福祉部長です。職員は7人が配置されています。25万人の人口規模で7人配置、市の意気込みが現れています。富士市議会で議員連盟をつくったのも初めて、議員提案で議案を提出したのも初めてとのこと、市民の要望が議会を動かし、議会の結束が市を動かしたという、素晴らしいモデルだと思います。

 

 

 

さて、今日の花です。基本は先週と変わらず、ハロウィン飾りです。ハナミヅキの枝は先週のまま、下のほうに、紅葉したキイチゴ、オンシジューム、豆菊、鶏頭を入れました。

エレベーター横は、先週のパンパースグラス、ピンクッション、ヒペリカム、トウガラシ、豆菊が元気だったので、そのまま使い、新しい豆菊、オンシジュームを加えました。

会議室の前は、全く先週のままです。

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