2017.05.01

敬愛する国際医療福祉大学大学院教授大熊由紀子さんのゼミ

先週の木曜日、27日の夜、敬愛する国際医療福祉大学大学院教授大熊由紀子さんのゼミ、公開講座に招かれ、「生活クラブ風の村がめざすもの」というタイトルで講義をさせていただきました。たたきあげの専門職でもなく、研究者でも、行政職でもない私が、いったい皆さんの役に立つ話ができるのかと、かなり不安だったのですが、終わった後、ゆきさんに、「すばらしかった!」と言っていただき、院生の皆さんからも、「感動した」との報告書を送っていただき、ほっとしています。生活クラブ風の村がこれまでやってきたこととともに、ゆきさんに促されて、先天性奇形障害である二分脊椎症のために、うんち、おしっこ、おならに悩まされてきた人生を話しました。特に少人数のゼミでは、人前でこれまで話したことがない話を事例を含めて余すところなく話すことになりました。この年になると、これまでとても話す気になれなかったことも冷静に話すことができるものですね。
さて、昨日の花です。
ピアノの前は、ソケイと百合、この百合、すかし百合系なのですが、なんと「デキシージャズ」という名前です。まだつぼみなので、わかりにくいですが、咲くと、周りが白で、中心部がワインレッドになります。今日あたりは咲き始めていると思います。次がエレベーターで、バイカウツギとクラスペディアです。ピンポン玉のような黄色い花がクラスペディア、初めて見ました。最後に会議室前は、デキシージャズとクレマチス、それと、正月に使ったあと保存していた石化柳です。