2017.09.09

新橋のファンドレイジング協会の鵜尾代表にお会いしてきました。

火曜日、新橋のファンドレイジング協会の鵜尾代表にお会いしてきました。数年前に、この協会主催のファンドレイジング大会に参加して、ものすごく驚きました。参加者のほとんどが20代、30代の若者で、もちろん、介護、福祉業界のセミナーも若い人は少なくないのですが、これだけ多くの若者が社会的な事業とその資金を自ら調達する活動に関心を持っているんだと、若者たちの熱気に感動したのでした。
私は生協で長く働き、その後、社会福祉法人に移ったので、生協では当たり前の「出資」というある意味ファンドレイジングの仕組みが社会福祉法人にはないことに、当初戸惑いました。社会福祉法人に「出資」という概念を持ち込むことはできないか、それができないにしても、制度融資、銀行借り入れではなく、地域住民自身が資金を拠出して地域に必要な施設、資源をつくることができないか、そんなことを相談したくて、その道の権威、鵜尾さんにお会いした次第です。
さて、今日の花です。ピアノの横は、ドウダン、鶏頭、プレシャス、エレベーター横は、シュウメイギク、ホトトギス、パニカム、水引、プレシャス、サンキライ、会議室前は、豆菊、吾亦紅、アナベルです。シュウメイギク、ホトトギス、水引は、風の杜から摘んできました。