2013.02.18

昨日の花

昨日は二十四節気の雨水(うすい)、雪が雨に変わり、寒さが徐々に和らいでいく頃です。七十二候では「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)日本語表現辞典では以下の通り解説しています。二十四節気の雨水の初候にあたり、2月18日~2月22日ごろに相当する。季節は初春。土脉潤起は、それ自体としては「雨が降って土が湿り気を含む」などといった意味。また、雨水の次候は「霞始靆」と言い、末候は「草木萠動」と言う。なお、土脉潤起は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国の宣明暦では「獺祭魚」と呼ばれ、「獺が捕らえた魚を並べて食べる」などといった意味である。

獺は「かわうそ」のことです。今年は、花の写真に合わせて、二十四節気、七十二候の勉強をしていきましょう。

昨日からピクチャーマネジャーのソフトがおかしくなっていて、写真が開けない状態だったのですが、何とかなりました。

              カサブランカと雲竜柳です

            久しぶりに額縁を使ってみました。

        スイトピー、アスチルベ、コデマリ、マーガレット、ゼンマイ

                ライラック、クッカバラ

                 トルコキキョウ、ミモザ