2014.09.01

昨日は無茶々園社長と懇談、おとといの花

無茶々園とは愛媛県の農業団体で、生活クラブ生協と取引があります。来月に見学に行くのですが、その前にいなげビレッジで 「株式会社 地域法人無茶々園」の社長と会うことができました。社長のプレゼン資料には無茶々園のことが次のように説明されています。
「1974 年、農薬や化学肥料を多用する柑橘栽培に疑問をもち、地元のお寺の土地を借りて伊予柑の無農薬栽培を開始。その実験農場を無茶々園(むちゃちゃえん)と名づけた。むちゃちゃとは、スペイン語でおねーちゃん、無茶苦茶かも知れないが、夜の蝶よりみかん山の蝶を追ってがんばろうと組織の名前に!現在組合員72 名。有機農業でエコロジカルな町作りを実践している運動体です。」

無茶々園の本拠地、西予市明浜は人口4000人、農業、農産加工業を通して町づくりを図ってきましたが、今年、?百笑一輝という会社を作り、住宅型有料老人ホーム、デイサービス施設の運営を始めました。内橋克人氏が提唱するF(Food)E(Energy)C(Care)にW(Work)を加えた、食、エネルギー、福祉・介護、就労の自給圏を作ろうという壮大な構想を一歩一歩実現しつつあります。

キャッチフレーズは「大地とともに心を耕せ」「21世紀型運命共同体を創造しよう」、言葉が生きていますね。百笑一輝という会社名もいい! 風の村も学ばねば。

今月3日に、内閣官房に「まち・ひと・しごと創生本部」が設置されますが、無茶々園は、田舎型の地域創生の第1級のモデルです。見学が楽しみです。

さて、土曜日の花です。

トルコキキョウ、ケイトウ、ヤマゴボウ、パニカム

ガーベラ、雪柳、

バラ、グロリオサ、モンステラ

シュウメイギク、虎の尾、水引