2013.06.05

最近読んでいる本

 昨日読み終えた本は「「「アベノミクス」の真相」(中経出版 浜矩子著)、おそらく数日で書きあげたものと思われる。190ページだが空白が多く、おそろしく字数が少ない。その分、あっという間に読めるが、これで1000円か!?と思わないではない。しかし内容はわかりやすく、アベノミクスの危険性が実によくわかる。
 同じようなテーマで、「これから3年、日本と「地球経済」で起きること」(実業之日本社 浜矩子)、「金融緩和の罠」(集英社新書 萱野稔人編)を今日から読み始める。他に透析用ベッドのテーブルに積んである読みかけの本は、「昨日までの世界」上、下(日本経済新聞出版社 ジャレド=ダイアモンド著)、「言魂」(藤原書店 石牟礼道子、多田富雄の往復書簡)、縮小社会への道(日刊工業新聞社 松久寛編著)、「さらさらさん」(ポプラ社 大野更紗著)。読みたい本をどんどん買うのは良いが、読み終わらないまま「積ん読」状態の本が増える一方だ。