2017.08.06

東京国際フォーラムで2人の講演会に参加しました。

昨日は、東京国際フォーラムで2人の講演会に参加しました。一人は、ちょうど先週浦安の銀木犀を見学した㈱シルバーウッドの下河原社長、もう一人は、「地方創生大全」の著者、木下斉さんです。これからの社会福祉法人は狭い福祉から地域づくりに向かわねばならないと、社会福祉法人福祉楽団(恋する豚研究所)が主催したものです。そして今日は、町田の社会福祉法人合掌苑の経営会議を傍聴してきました。合掌苑は、(京セラが発案した)アメーバー経営を実践しています。経営会議は、そのもっとも重要な会議で、外部に公開しています。朝9時から午後3時まで、50程度あるアメーバーという経営単位の各リーダーが、(昨日と今日の)2日に分かれて集まり、それぞれの前月実績と当月の見通しについて発表し、議論します。一人の発表時間はわずか5分、この短い時間で、それぞれのアメーバーの実態、計画について、要領良く発表します。
リーダーの中にはパートの職員もいます。全員参加型の経営ができている!感動の1日でした。
そんなわけで、今週は八街に行く時間がなく、妻が一人で花入れに行ってくれました。
ピアノの横は、石化柳、谷渡り、サンキライ、百合
エレベーター横は、鶏頭、トラの尾、日日草、りんどう、キイチゴ、会議室前は、ひまわりとドラセナです。