2014.11.17

特養をよくする特養の会総会、おとといの花

きのう、横浜のホテルで、「特養をよくする特養の会」(よくする会)の定期総会がありました。よくする会は、特養の経営者の集まりで、20団体の小さな組織ですが、入居者主体のケアレベルを向上を目指すほか、社会福祉法人の地域貢献のあり方なども共に考えていく、実に真面目な集団です。大きな業界団体の活動に飽き足らない人たちが集まって作った組織です。
昨日は、定期総会のほか、記念講演があったのですが、ここでとんでもないハプニングが生じてしまいました。私のミスで、講師に間違った会場を案内してしまったために、結果的に、予定時刻の40分後に会場に到着されるという、本当に申し訳ないことになってしまったのです。講師は時の人、まち・ひと・しごと創生本部事務局長代理の山崎史郎さんです。ご存じのとおり、まち・ひと・しごと創生本部は、「地方都市消滅」というショッキングな予測が公表される状況を受けて設立された組織です。介護保険制度制定にかかわり、最近では生活困窮者自立支援法制定の立役者である山崎さんが、地方創生を指揮することになりました。国会に法案が提出され、成立に向けて最も忙しい時期なのに、時間を作ってきてくださったのですが、なんと、違う場所(会場の候補に挙がったけれどもボツになった場所をメールでお知らせしてしまったのです)を案内してしまったのです。山崎さん、ごめんなさい、そして、せっかくの山崎さんの講演を予定の半分程度の時間しか聞くことができなかった参加者の皆さん、ごめんなさい。

さて、お花はその前日、土曜日に行けに行ったのですが、ちょうど、特養のホールで、風の村保育園保護者会主催の吹奏楽コンサートが開催中で、私はその聴衆に加わりました。したがって、今週もすべて、妻が生けた花です。

アランダモカラ、ヤナギ、ヒペリカム、

ウメモドキ、アンスリューム、ピンクッション、バーゼリア、ヒムロ杉

アリストロメリア、マーガレット、マトリカリア、利休草

菊、なでしこ