2015.06.08

生活クラブ50周年と昨日の花

おととい、日暮里のホテルラングウッドで、生活クラブ50周年のパーティーがありました。生活クラブが女性の社会的自立をめざす組織として設立されたのが1965年、3年後に生協として再出発します。私が生活クラブ生協に就職したのが1971年、50年のうち44年働いてきたことになります。生活クラブ生協千葉の創立に伴って1976年に千葉に移り住んで39年が過ぎました。生協の理事長を退任してからは、新宿にある生活クラブ連合会にはほとんど行く機会がなかったのですが、これまで介護事業に取り組んでこなかった地方単協を含めて本格的に事業化を進めることになり、今年度からは毎月1回福祉事業推進会議に出向くことになりました。
昨日のパーティーのあいさつで以下のように話しました。

首都圏はこれから猛烈なスピードで高齢化が進みますが、地方でも、生活クラブが活動している地方都市部では、首都圏ほどではないにしても、今後20~30年くらいの間生産年齢人口が減少し、高齢者人口が増えていきます。したがって、生活クラブらしい介護事業の取り組みが求められます。生活クラブを母体にした3つの社会福祉法人(いきいき福祉会(神奈川)、悠遊(東京)、風の村(千葉))が中心なって、来月、「生活クラブ安心システム連合」を結成します。そこを通して私たちが蓄積したノウハウを結集して可能な限り支援します。

というわけで、地方に出かける機会が増えそうです。

さて、昨日の花です。

あじさい、サンキライ

スグリ、リョウブ、ガラスの器の中にオレンジ色のものが見えていますが、これは

金魚(おもちゃ)です。

クレマチス、スマイラックス、先週使ったスモークツリー

ツワブキの葉、ギボシの芽、ニゲラの花