2014.11.10

生活困窮研究大会と一昨日の花

11月7日(前夜祭)から9日まで、一般社団生活困窮者自立支援全国ネットワークの設立総会、同研究交流大会が開催されました。7日の朝に透析をして午後2時の新幹線に乗り、9日の夜に自宅に戻り、透析を終えたのが夜半でした。2泊の旅は透析を始めて2度目になります。

8日午前の設立総会で議案を提案する奥田知志さん(左)と議長の宮本太郎さん

お二人と岡崎高知市長が、ネットワークの共同代表に就任されました。

研究交流大会の様子、参加者は目標の1千名を越えました。

会場は、西宮の関西学園大学上ヶ原キャンパスだったのですが、素晴らしい大学で感動しました。紅葉が見事な、端正なキャンパスではあったのですが、今どき珍しい学生に会うことができました。

朝、8時過ぎにタクシーで乗り付けたのですが、会場の案内看板などが全然ないので、困ってしまいました。会場案内図をホテルに置き忘れてしまい、唯一覚えていた102号教室はどこかと、通りがかりの女子学生に聞きましたが、102だけではわからない(数字の前にA、B…のアルファベットがついている)とのことで途方に暮れました。正規の入り口ではなかったようで、会場に向かう人も見当たりません。近くにあった学生会館で聞きましたが、わかりません。そんな時、先の女子学生が「わかりました」と走って戻ってきたのです。

イベント名も伝えず、ただ102号教室の場所を聞いただけだったのですが、会場がB号館であることを探し当てて、戻ってきてくれたのです。

その間、ジョギングをする男子学生が「おはようございます」と、大きな声であいさつして通り過ぎて行きました。すがすがしい思いに浸り、「なんて素敵な学生なんだろう」と感動した次第です。関西学院は、いい大学だ!

そんなわけで、今回は、妻が一人で花入れに行ってくれました。

石化柳、ヒペリカム(紅葉)、ガーベラ

ヒムロ杉、ヒペリカム(実)、なでしこ

こでまり(紅葉)、スプレー菊、柳

アリストロメリア、マーガレット、アイビー