2016.07.31

老健局視察対応と昨日の花

きのう、厚労省老健局の介護保険課長竹林さん、振興課長三浦さんをはじめ、両課から計5名の方が風の村の施設視察にみえました。竹林さんは堂本県政時代に3年余り千葉県の障害福祉課長だった方、全国初の障がい者差別禁止条例(正式名は「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」)の制定に大きな力を発揮した方です。昨年現職に就かれました。三浦さんは異動したばかりです。前任の辺見さんがとても素晴らしい人だったので、一時はがっかりしたのですが、昨日お会いして、とても素敵な方で安心しました。竹林さんも三浦さんも現場を大切にしてくださる人です。
朝9時半に風の村光ヶ丘にご案内し、午後1時に風の村八街に到着、午後3時半過ぎに「いなげビレッジ」とかなりの強行軍、しかも7人乗りに7人、とくに最後部3人乗りの席に乗った皆さん、本当にお疲れ様でした。

車いすに乗っている私の左でピースサインをしている軽そうな人が竹林さん(本当はすごい能吏!彼を知るすべての人がその魅力のとりこになるすばらしい人です)すぐ右が三浦さんです。後ろに見えているのがUビジョン研究所の特養第3者評価「悠ビジョン認証」のプレートです。5つの評価項目のうち4項目が「最優秀」、1項目が「優秀」の評価を得ています。

竹林さんには、視察終了後も残ってもらい、障害福祉課長時代にともに条例づくりにに取り組んだ仲間と午後10時まで酒を酌み交わしました。

そんなわけで、昨日の花は妻が一人で生けてくれました。この時期、花は1週間はとても持ちません。毎週に生けに行くと、前週の枯れた花、花瓶を職員が撤収してくれています。昨日もそんな状態だろうと思っていたのですが、1時頃に八街に着くと、妻がちょうど生け終わったところでした。二人の間では、今日、生けに行くことにしていたのですが、大切なお客様を案内すると言ってあったので、もしかしたらと思わないでもなかったのです。感謝!おかげで、生けたての花をお客様に観ていただくことができました。

ドウダンつつじ、トルコキキョウ、ガーベラ、なでしこ、利休草

キイチゴ、カラー、カンガルーポー

ヤマホロシ、西洋岩南天

風の杜より ホトトギス、ツユクサ、水引