2017.09.30

虹と風合同研修と今日の花

今日の午後、生活クラブ虹の街と生活クラブ風の村の合同職員研修がありました。双方の幹部と若手から選抜した職員およそ40名が、千葉市美浜区の虹の街本部に集まりました。この時間も懇親会が続いているはずなのですが、私は透析があるので、お先に失礼してきました。この種の研修は初めての試みで、隔月で全6回開催の予定です。1回目の今日は、私が「この国の社会状況と生活クラブが進むべき道」というテーマで80分間問題提起し、その後2時間にわたってグループワークを行いました。私は、現在私たちが進めている生活クラブ安心システムの取り組みを、F(ood)E(nergy)C(are)W(ork)共生圏づくりの取り組みと位置付けて、Food=食と農、Energy=環境とエネルギー、Care=支えあいの地域づくり、Work=ユニバーサル就労を進めていくのが生活クラブの役割と問題提起しました。経済評論家内橋克人氏がFEC自給圏を掲げ、生活クラブ生協連合会でも同じ言葉を使っていますが、最近はこれにW(ork)を加えた使い方をする場合もあります。私は、自給という言葉より「共生」のほうがいいのではないかと考えて、FECW共生圏という言葉をつくってみました。

それで午前中に花入れに行ってきました。

この枝は、はなみづきです。あとは、鶏頭と小菊

トルコキキョウ(素敵な色でしょ)、雪柳、フジバカマ、水引、

 

風の杜より、萩、シュウメイギク、ホトトギス、ほかに、りんどう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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