2013.01.04

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
自民党圧勝での政権交代が成って、新しい年を迎えることになりました。総選挙、私は日本未来の党に1票を入れました。悩み抜いた末の決して大きな期待をしての投票ではありません。嘉田滋賀県知事が乾坤一擲の旗揚げをした未来の党は、投票日前後にはその輝きを既に失い、社会的影響力を持つことができる見込みはありませんでした。それ以降の分裂騒動も十分予想されました。しかし、脱原発は、3.11を経験したこの国では、何にも優先する政治課題だと私は確信しています。多くの国民もそれを望んでいます。私としては、脱原発の本気度を投票の優先判断基準とする以外の選択肢が取れなかったということです。棄権も本気で考えました。こんな気持ちの悪い心持ちで投票所に向かった選挙は覚えがありません。

 安倍政権はもちろん、維新、みんなは、基本的に自助を理念とする新自由主義派です。民主党でかろうじて議席を守った人たちの中にも、理念を共にする人たちが少なくありません。その意味で公明党が政権の一角を占めていることが唯一の救いだと思います。(公明党に投票することも本気で考えました)

 さて、足の状態もほぼ元に戻り、年末の30日に八街に正月用の花入れに行ってきたのですが、事情があって、写真の掲載を自粛していました。