2014.10.06

農フェス、デイ東吉田10周年、昨日の花

土曜日は、京成臼井駅そばの御伊勢公園で「ユニバーサル農業フェスタin 佐倉」、この会場での開催は昨年に続いて2回目になります。昨年を大幅に上回る35のブース出展があり、佐倉市内でのユニバーサル農業ネットワークの広がりを実感することができました。入場者は主催者発表で1200人、こちらも昨年を大きく超える賑わいでした。午前10時から午後3時まで、ステージでも7つの団体がパフォーマンスを披露してくれたのですが、午後から東京で会議があったので、後ろ髪をひかれる思いで、11時過ぎには会場を後にしました。如何せん、写真を撮ることを忘れてしまいました。事務局を担った企画部のスタッフブログで写真を含めて紹介してくれるとうれしいです。
そして、昨日は、風の村八街3丁目ホールで、デイサービス東吉田の10周年記念アルパコンサートが催されました。私たちは、これに合わせて花入れの時間を設定していたのですが、途中で時間を取られ、なんとかぎりぎりオープニングに間に合いました。デイ東吉田の職員Fさんの息子さんがギタリストで、その奥さんがアルパ奏者なのでした。そうしたありがたい縁で実現したコンサートは、ご主人のギターと、奥様を含めた3人のアルパの共演となりました。

アルパは外見は小型のハープですが、楽器としては全く別物なのだそうです。南米とくにパラグアイではメジャーな楽器のようです。詳しくは以下のサイトで。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91

素晴らしい演奏で、1時間がアッという間に過ぎました。3丁目ホールはコンサート会場に最適ですね。デイ東吉田の10年とともに、風の村八街の15年の歳月を思い返しながら、素敵な時間を過ごすことができました。皆さん、ありがとうございました。

中央の上松美香さんと後列の男性がご夫婦、美香さんが持っている「ケーキ」は実はおむつで作られている。美香さんは妊娠8か月なので、実行委員会からの粋なプレゼントでした。

さて、コンサート終了後、花入れ。

紅葉しているキイチゴの葉、ケイトウ、ほとんど見えないですが、根元にバーゼリア

ひも鶏頭、雪柳、アンスリューム、リューカデンドロン

ネリネ、スティールグラス

カーネーション、シンフォリカルポス、クッカバラ