2016.10.08

里親制度推進シンポと今日の花

今日の午後は、千葉市主催、NPOちばこどもおうえんだん実施による里親制度推進シンポジュームがありました。場所は千葉市美浜区の美浜文化ホールです。ちばこどもおうえんだんが千葉市から受託している里親制度推進事業の一環です。昨年秋から半年ごとに開いていて今回は3回目、目玉はバルセロナオリンピック水泳200メートル金メダリスト、あの岩崎恭子さんのお母様です。里親としての経験談を話していただくために、沼津からお出でいただきました。現在、3人の里子を育てているとのこと、里親になろうと思った動機の一つに娘の金メダルのことがあったとのことです。14歳で時の人になってしまったので、ちゃんとした大人になるために、例えば、グリーン車には絶対に乗せないでと日本水泳協会に頼んだという話も聞きました。恭子さん、リオ五輪でも解説でたびたび登場しましたが、そんなお母さんの教育の成果なのでしょう、とても素敵な大人になられたと思いませんか。実子は、恭子さんを含めて3姉妹、はじめての里子が来たころはまだ全員独身で同居していたので、一緒に暮らしたそうです。
基調講演は子ども問題の権威、淑徳大学教授の柏女霊峰さんでした。柏女さんの話もとても勉強になりました。特に、社会的養護の問題が政治課題として日の目を見る契機になったのは、あのタイガーマスク現象だったという話は、面白かったです。「保育園落ちた。日本死ね!」の一言が待機児問題に火をつけたと同じですね。これを、「ねらって」やれませんかね。ダメだろな。どちらも下心がないから大きな力になったんですよね。(反省)

そんなわけで、12時までに会場に着かねばならず、明日も朝から東京で仕事なので、今日の午前中に、大急ぎでいつもの花屋さん→八街に行ってきました。

 

パンパースグラス、ハラン、ネリネ(ヒガンバナに似ています。同じ科だそうです)

ルスカス

 

雪柳、鶏頭、黄色の唐辛子、ファーガス(西洋ブナ)着色してあります。コウモリ2匹(笑)

ツルウメモドキ、ガーベラ、コニカル、ワレモコウ、ススキ