2017.07.22

首都圏若者サポートネットワーク(仮称)の第1回運営委員会が開催されました。

19日に、新橋で、首都圏若者サポートネットワーク(仮称)の第1回運営委員会が開催されました。ちょうど1年前から今年の3月まで、社会的養護下にある子の自立支援を考える研究会を計4回開催しました。その報告書で、児童養護施設など社会的養護下にあった若者はもちろん、措置経験がない若者も含めて、金銭的支援と就労支援を行っていくことが必要と確認し、それを受けて、上記のネットワークを設立したものです。
代表には、放送大学副学長の宮本みち子さん、前厚労事務次官の村木厚子さんが顧問に就任してくださいました。生協パルシステム連合会、生活クラブ生協連合会、日本労働総連合、労働者協同組合連合会、ソーシャルビジネスネットワークなどの全国組織をはじめ、東京、神奈川、埼玉の若者支援団体の方々で構成します。この1年間、支援のあり方について議論をおこない、来年度から具体的な活動を展開していきます。千葉では、すでにNPOちばこどもおうえんだんが、子ども・若者未来基金を立ち上げ、今年度から若者支援をはじめますが、1年遅れで、東京・神奈川・埼玉版が動き始めます。
共通の特徴は、若者とともに、彼、彼女を支援する伴走者も支援することです。金銭支援では、伴走者が当事者の支援計画を作り、それに必要な資金を給付するという、新しい形を考えています。
さて、今日の花です。
ピアノの前はひまわり、姫ひまわり、メガネ柳です。ひまわりは、風の杜のひまわり畑からいただいてきました。アップの写真で分かると思いますが、メガネ柳は、葉っぱがクルッと丸まっていて、名の通り、メガネのようです。
エレベーター横はフトイ、粟、鶏頭、鳴子百合
会議室横は、デルフィニウム、グレビレア、小菊です。