2014.08.03

13回忌、コミュニティオーガナイズ

7月31日は藤本敏夫氏の13回忌、鴨川自然王国には、藤本さんと親交があった人が50人ほど集まった。私が藤本さんに会ったのは1970年、港区白金にあった日本キューバ文化交流研究所、彼はその事務局長だった。その後収監、出所してから1976年に大地を守る会を結成した。奇しくも、生活クラブ生協千葉の設立と同じ年だった。それから関係は細く長く続いたが、ガンを患い、12年前のこの日に亡くなった。享年57歳、私は、その年を6年も越してしまった。

 

翌日の8月1日から今日まで三日間、コミュニティオーガナイジングワークショップを開催した。コミュニティオーガナイザーのことは何度か紹介してきたが、ユニバーサル志縁社会創造センターと生活クラブ風の村が主催して千葉県で初めて実施したものだ。私自身は3日間、ときどき見学に行っただけで参加はしなかった。透析はあるし、フル参加は体力的に厳しかった。参加者は28人、風の村、虹の街、VAIC-CCIの幹部をはじめ、遠くは宮崎県からも3人が参加してくださった。地域コミュニティの再生が強く求められている現代の日本、コミュニティオーガナイザーの養成がその有効なツールになりえるか、参加者からヒアリングしなければ。