2016.02.14

AID二木立さん講演会と昨日の花

夕べ、銀座の紙パルプ会館で、AID(老・病・死を考える会)の日本福祉大学学長二木立氏講演会がありました。実は、私が代表を務める「安心システムユナイテッド」の定期総会(4月29日)で二木立さんの記念講演を予定していることもあり、ごあいさつを兼ねて参加した次第、二木氏は最近「地域包括ケアと地域医療連携」という本を出版されました。この本はお薦めです。昨日の話の内容も、その本からでした。講演の副題は「地域包括ケアから、全世代・全対象型地域包括支援へ」、「全世代・全対象型地域包括支援」は、このブログでも紹介した厚労省のプロジェクトチームが昨年9月17日に公表した報告書「誰もが支え合う地域 の構築 に向けた福祉 サービスの実現 -新 たな 時代に対応した福祉の提供ビジョン」の中で使われている表現です。福祉サービスの縦割りを排して、全世代・全対象型にしていかねばならないという熱い思いがほとばしる報告書で、二木氏がこの報告書に注目されていることに、わが意を得たりの心境でした。(ネットで公表されているので、ぜひお読みください)
講演会で思いがけない人に会い、終了後食事をしたのですが、ブログで書いてもいいか確認しなかったので(今、電話してみたのですが、連絡つかず)、確認が取れたら書き込みます。

今、確認が取れました。それは、大熊由紀子さんことゆきさんです。ゆきさんとは、このところずいぶんお会いする機会がなかったのですが、昨日ゆきさんも講演会にいらしていたので、同じビル地階の韓国料理店で2人でゆっくりお話をすることができました。ラッキー!

さて、昨日の日中に生けた花です。

ヒメミズキ、雪柳、コキア、白玉蔓、ハラン

フリージア、ルスカス、ニューサイラン

金魚草、モンステラ、ハラン

忘れな草