2011.04.06

藤崎君からも報告が

 現地ボランティアに行っている藤崎君からも報告と写真が届きました。

 今日は橋本さんと一緒にこの後風の村がボラに入るユニットケア女川を見てきました。
人が足らず、夜勤は24時間やって入浴介助もしていたとの事でした。

ボラが入るのに必ず最初の日は前のボラが引き継ぐようにするとの事でした。

連絡用ノートをつくってくれるとの事で重要な事は書いて申し送り出来るようにするとの事でした。

そして女川の被害状況を見てきました。
写真送ります。

これが現実です。
言葉を失いました。

橋本さんのやり方、武田さんの考え方を教わりながら、とても勉強になりました。

繰り返し行く事で現地の人の心を開き、ニーズを聞き出し、社協を通す事でCLCが抜けても社協がフォロー出来るようにする。

地域の力で復興出来るようになるような理想なボラの入りかただと思いました。

介護ニーズとしては訪問介護が避難所にはぴったりマッチするので、生活クラブ風の村の車はとても重宝すると橋本さんも話していました。

ただ軽の高速はすっごい疲れるので、覚悟が必要です。
ボラに入る方には次の日に休みでないと戻ってこれなかったり、体がもたないと思います。

クッションは絶対必須です!!

それとボラに入る方には、食べ物は現地で調達出来るのでほとんどいらないと話して下さい。

現地で買って現地にお金をおろしていって下さい!

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