2012.01.16

14、15日の日記

 14日(土)は、ユニバーサル就労ネットワークちばの設立総会が、千葉県文化会館小ホールで開催された。250人定員の会場は立ち見も出る超満員、座れなかった人には申しわけなかったが、主催者としては、とてもうれしかった。記念シンポジューム基調講演の村木厚子さんの話を聞くことが目的という方もおられたことと思う。村木さんは人柄がにじみ出るような優しい語り口で、障がいのある人、ニート、引きこもりの人などの就労の現状と政策について、実にわかりやすく話して下さった。「長期勾留に耐える秘訣」なども挟み、笑いもある素敵な話だった。因みに秘訣の第1番は「好奇心」とのこと、普通に生きていればまず経験することはあり得ない稀有な経験をすることになった境遇を受け入れ、緊張しながらも旺盛な好奇心で拘置所生活を乗り切ったのだった。自分がこんなに強いとは思っていなかったという言葉にも、自然体の強靭さがうかがえる。長時間の取り調べにも、霞が関の勤務時間よりは全然短いと考えたという。笑ってしまうでしょ。

 千葉県でユニバーサル就労を進めるための中間支援団体が、いよいよ設立された。今後、県内の社会福祉法人、生協、NPO、企業などに具体的、実践的な広報活動を行なっていかなければならない。

 15日(日)は、午後4時半から「事業所訪問」があった。毎年この時期から3月末くらいまで、私と専務が分担して全事業所を回り、来年度の事業計画案の説明、意見交換を行うのだ。昨日は今シーズン初めての事業所訪問が特養ホーム八街で開催された。特養職員だけでなくデイサービスセンター八街、同東吉田、訪問介護八街、ケアプランセンター八街も含めて58人が集まった。特養ホーム八街では、昨日を含め3回実施することになっている。会議室に入りきらないので、1階ホールで行なった。私の顔がかろうじて見えている。その左側にわずかに見えているのが、開始前に生け代えた花。

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では、その花の写真。今回は、上記設立総会で飾った花をもらって、それを使った。

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正月飾りの松がまだ元気だったので、金彩のヤナギとともにもう1週間使うことにした。

ストレリチア(和名極楽鳥花)、青もじ、コデマリ、金魚草、アンスリウム

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シンビジューム、デンファレ、モンステラ、ドラセナ数種

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オンシジューム

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スプレーバラ、オンシジューム、葉ラン、ドラセナ