2012.06.11

悲しいお知らせと昨日の花

 悲しいお知らせと言っても、私以外誰も悲しんではいないのです。土曜日に書いたブログ記事が消失してしまいました。実はこの2日間、法人ホームページが閲覧不能になっていました。(先ほど2日ぶりに復旧しました)土曜日は朝から透析で、片手で2時間近くかけてブログを書きました。タイトルは「地域ケア学講座と『縁』」、自分としてはかなりリキを入れて書いたのですよ!ところが、完成して「公開」のスイッチを押したら、本文全文が消えてしまいました。通常は、自動保存されているので、操作を誤っても消えることはありません。ホームページが壊れていたことが原因なのでしょうね。とにかく、いろいろやってみましたがダメでした。もう一度書く気力はありません。ただ、その文章を書いたのは、一つは佐伯啓思の「反・幸福論」(新潮新書)を読んだこと、もう一つは、先週からいなげビレッジで始まった「地域ケア学講座」に参加したことから、2つをつなげて、「縁」と「絆」の違いについて思うところを書いたということだけ、お伝えします。しばらく、私の脳味噌のかなりの部分を占めるテーマになると思うので、そのうち、何らかの形で文章にすることになると思います。あ~あ、今までのブログ記事の中で一番長い文章だったのに(泣)

 さて、気を取り直して、昨日の花です。その前の週は、路地の茶花を使ったので、数日しか持たないだろうと思っていたが、やはり、ほとんどダメでした。今回は、いつものようにジョイフル本田で買った花を使いました。今度は1週間持つかな!?

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ひまわりと斑入りマサキ

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下に見える大きなオレンジの花がグズマニア、2色のアリストロメリア、上のほうにわずかに見えるのがルリ玉アザミ、他にニューサイラン、サンデリー、ギボシ

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サンダーソニア(別名 チャイニーズランタン)ぼくは、サンダーソニアの名が覚えられなくて、もっぱらチャイニーズランタンと呼んでいます。元々は、中国やタイで通信手段として使われた熱気球だといいます。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%81%AF)サイトを見ればわかりますが、なるほど、この花の形は天灯(チャイナランタン)にそっくりです。

http://www.taipeinavi.com/special/5032907 こちらのサイトを見ると、台湾の平渓という地域では、天灯を飛ばす祭りが続いているようです。サイトの写真をみると、行ってみたくなりますね。

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テッポウユリ、千鳥草、柏葉アジサイ、サンキライ、ススキ