2011.04.23

ユニバーサル社会創造センター(仮称)

表題の話をする前に。

 スーちゃんが亡くなった。かつてキャンディーズ派とピンクレディー派に世が二分されたが、私は完全なキャンディーズ派だった。突然の解散宣言はものすごくショックで、後楽園球場のファイナルコンサートはビデオに収録、何度も繰り返して見た。蘭ちゃん派ではあったが、歳を重ね俳優となってからはスーちゃんのほうが味わいが増していた。私の青春はキャンディーズとともにあった。冥福を祈ります。

 さて、ユニバーサル社会創造センター(仮称)のことは、何度もブログで紹介してきたが、7月に設立総会を開催することが内定した。同センターは、NPO法人をはじめ、社会福祉法人、医療法人、協同組合、労働組合、さらには企業も含めて「社会的経済」主体として連携し、共に社会のあり方を見直す活動を行なっていこうと考えている。千葉で実践しているユニバーサル就労、ユニバーサル農業の活動を全国に広げるとともに、ユニバーサルな地域社会づくりのための人材育成に取り組む。もちろん、震災復興の活動にも積極的に取り組むことにしている。

 同センターの代表に加藤登紀子さんが就任して下さることになった。登紀子さんの代表就任で、音楽分野など活動の幅が大きく広がることが期待できる。