2011.05.10

おながわからの昨日、今日の報告

昨日は特養八街の五十嵐君、今日は、ライフ&シニアハウス市川の目良さんが報告担当でした。

昨日の報告

お疲れ様です。女川到着し2日目となりましたが、余震は続いています。今朝は、地鳴りもなく「ドンッ」と来たのでびっくりしました。そして、本日より3人ともにシフトに入り、日中帯のお手伝いをさせていただいています。内容は個々に違いますが、私はオムツ交換、食事介助、入浴介助等一通りさせていただいています。現在で1ユニットを閉鎖している為、(天井が壊れてしまった為)相部屋となっている方が数名いらっしゃるくらいで、他はほぼ通常に戻りつつあるように感じます。また、感染症に関しては各ユニットが完全に離れている為遮断しやすく(ユニット間の職員の移動少ない)、なおかつユニット内でしっかりと対策マニュアルを実行できれば、広まることは少ないと感じます。また、各居室内にトイレがあり、ユニット内にはお風呂、洗濯場があることも大きいです。本日は、渡辺要さんという歌手の方が、後援会の方々とリサイタルと炊き出しを行われ、入居者、近隣の方々のつかの間の楽しい時間となっていました。私もおいしいおでんをいただきました。特養おながわの職員さん全員が被災者であり、少しでもその方々のお手伝いができればと思います。

今日の報告

お疲れ様です。
三日目の状況です。
余震が朝方と夕方にありましたが特に変わりなく過ごせています。
三日目になりますと入居者の方達ともコミュニケーションも取りやすくなりました。本日の女川は五月晴れで風も心地好いひととき、入居者の方と散歩に出掛けました。
たんぽぽ、すみれの花が咲き誇り、この震災が嘘の様です。

丘一つ、また川が無い地区がこんなにも穏やかで、女川港、町の悲惨さが対比され苦しい気持ちになってしまいました。

本日二丁目のスタッフの方から五丁目が再開することが保留になったそうで、五丁目次第でスタッフ達のシフトも変わることになるので、今後ボランティアはまた夜勤に入る様になるかもしれません。

今回の画像は施設の外観と景色。
又ボランティアが宿泊する部屋です。パーテーションで男女別にしてあります。
以上!
ボランティアに徹して頑張ります。

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