2011.05.14

特養おながわ第3陣無事帰着

 今日まで特養おながわで介護ボランティアに従事した3人が、無事戻ってきました。

ライフ&シニアハウス市川の目良さんから届いた、昨日の報告を転送します。

それにしても、地震発生2カ月を越えた今でも、直後と変わらぬがれきの風景に、津波の恐ろしさを改めて感じます。

> 六日目の朝。
>
> 「海見えぬ山あいの集落まで爪痕」
> と女川港周辺より酷い地区があるとのことで、その清水地区に行って来ました。
> 川があった為に、そこを津波が入り込んこんだそうです  が  川と聞くとどう想像しますか?
>
> なんと用水路ですなんです。現場を見た時に、えっ!!嘘でしょ!とおもいました。
>
> ここなら大丈夫と避難してきた多数の人達その人たちを含め遺体が一番多く発見された地区だそうです。もちろんまだ行方不明の方もまだまだだそうです。
> 画像を送ります。
>
>
> 仕事が終わった後永楽会 副主任のSさんとしばらくお話をする時間が有りました。
> 16日より5丁目ユニットが再開することになった様です。そうなりますと又ボランティアの入り方など変わってくると思います。
>
> 今回私の担当二丁目ユニットでは初日からシフトを作っていてくれていました。仕事も決めてくれてましたので、とてもやりやすかったです。
> 今までボランティアさんの受け入れにも上手く対応出来なくて申し訳無かったので二丁目ではこうしてみましたと聞き、こちら側の気づかいを感じています。
>
> いよいよ
> 明日、最後の任務です。しっかり勤めて戻りたいと思います。

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