2011.04.03

風の杜に植木

 先日、知り合いの若い造園業経営者と偶然会った。生活クラブ風の村特養ホーム風の村の建設準備をしていたとき、習志野の植木市でケヤキの切り株がディスプレーとして置いてあった。それを売ってもらい、2階の中庭に置いた。11年経った切り株は朽ちて蔦が絡まり、生命の再生を象徴する実生が育っている。思ったとおりの役割を果たしてくれた。その造園家には、風の村さくらを創ったときにも、中庭に紅白の椿とハナミヅキを植えてもらったのだが、これが育たず未だ花が咲かない。偶然会ったのを良い機会にそのことを話したところ、後日現場を見てくれた。あたらしい苗木を無料で用意するが、風の村さくらは地盤が悪く地表下浅いところに水が出ているので、根が伸びる大きな木は育たない。植え替えても同じことになるだろうとのことだった。そこで、新しい椿とハナミズキを風の村さくらではなく、特養八街に植えてもらうことにした。

 やはり、写真が縦長になってしまうが、明日、職員に教えてもらおう。

下の写真は、その椿(胡蝶侘助と黒侘助)と紅白のハナミズキの苗木、植えてくれた若く気の良い造園家です。

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