2011.05.22

地域創造ネットワークジャパン解散総会&花

 午後1時から、地域創造ネットワークジャパンの解散総会が開催された。このブログでも何度も紹介してきたが、1年半前から、新しい組織へ衣替えする準備を進めてきた。それがようやく現実のものになり、7月12日に新組織「ユニバーサルな志縁社会創造センター」(仮称)の設立総会が開催されることになったので、本日の解散総会になったものだ。

 この1年半は結構大変だった。NPOのみならず、生協などの協同組合や社会福祉法人、医療法人、さらには、いわゆる社会的企業も含めた「社会的経済」セクターの結集と、そのため中間支援団体が必要という信念で準備を進めてきたが、さまざま紆余曲折があり、本当に設立にこぎつけられるか自信があったわけではない。

 しかし、ここに来て、この新組織が取り組むべき課題も明確になりつつあり、全国各地で活動している幅広人たちが役員として参加してくださる見通しも立ってきた。組織の代表に加藤登紀子さんが就任してくださることになったことも大きい。彼女の存在は、この組織に大きな力になるだろう。

 さて、今日は、総会終了後、赤羽で開催しているシンポジュームにはしごする予定だったのだが、新組織に関する打ち合わせが延びて、その時間がなくなってしまった。そこで、急いで自宅に戻り、妻を乗せて風の村特養ホーム八街に向かった。私は、明日、職員全体研修があるので花入れに行けない。妻に一人で行ってもらうことにしていたのだが、時間ができたので、2人で今日行くことにしたのだ。

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これは妻が生けた。バラとアレカヤシ、イボタ

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これは私。先週、千葉寺の骨董市を覗いて見つけた「薄端」(うすばた)です。池坊流には立花(りっか)、生花(いけはな)、自由花というジャンル分けがあるそうだが、薄端は立花でよく使われる花器だと思う。ハレの場に生けるフォーマルな花に使われるらしいが、私は決まりごとを何も知らないので、自分流に生けた。骨董市で購入した価格は秘密です。

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これも私。ひまわり、ギボシ、カンガルーポー(花がカンガルーの前足に似ていることからついた名、ポーとは足の意味)、先週使ったてまり草

長い葉は、お店の人にクジャクランと聞いたように思うが、違っているかもしれない。

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これは妻。ガーベラ、ソリダスター、イボタ、先週の使いまわしのヤツデ