ホーム 風の村の想い
働く環境
STORY01 風の村ができるまで STORY02 私たちが大切にしていること

私たちが大切にしていること

何よりも「自分が入りたいと思える場所をつくる」

風の村の最初の第一歩、特養ホーム八街の準備会で決めたキャッチフレーズです。
これが風の村のあらゆる福祉施設づくりに共通した想いです。
その想いは施設というハードだけでなく、サービスというソフト面も同じ。
私たちは、介護をはじめとする対人援助はサービス業でもあると考えています。そして、サービスの基本である「自分が受けたいサービスを提供する」という考えに基づき、ケアを“してあげる”のではなく、今、相手にとって何が最適なサービスなのかを常に考え、行動していく。風の村で働く職員たちが大切にしていることです。

「地域」の中で支えきる

私たち社会福祉法人は、制度に基づき事業を展開する制度事業の担い手として、支援を必要とする人々と向き合ってきました。しかし社会が変わってきた今、制度からこぼれて、支援を求める人が増えています。制度の狭間で困っている人たちの支援を、私たち社会福祉法人も、これまで培ってきた経験をもとに、制度の枠を越え、今必要とされる支援を行っていく。それも私たちの役割のひとつだと考えています。
国の進める「地域包括ケア」にもありますが、今後の福祉支援は“地域”全体で展開していく必要があります。支援する人もされる人も、地域の一員としての役割を持ち、ともに社会を作っていく。地域づくりの視点から福祉を考え、取り組んでいます。

地域包括ケアの拠点「生活クラブいなげビレッジ虹と風」

私たちは[いなげビレッジ]を地域包括ケアの拠点と位置づけました。地域包括ケアの5つの要素とされる住まい、医療・介護・生活支援・介護予防を、[いなげビレッジ]はすべて展開しています。