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2017.11.20

☆先輩職員のつぶやき(11月)☆

先輩職員のつぶやき

風の村保育園八街の宮﨑(2016年入職)です。

保育園八街では、毎月「アートの日」という造形活動を行っています。

季節のあそび・廃材あそび・イーゼル・折り紙の4つのテーマがあり、
子どもたちは活動を通して、四季を感じたり、様々な素材や道具に触れる経験を重ねていきます。

頭や心の中にあるイメージを形にして自分を表現しようと完成に向けて試行錯誤を重ね、出来上がった時に達成感を味わえることもたくさんあります。

私たち保育者は、子どもたちのあそびが広がっていくように、それぞれの子の得意なことが伸びるようにと言葉をかけますが、あくまで“子どもが主体”(子どもが自分の意思で決定して行動に移せたと感じることができるように)を意識し、子どもが自分で作りたいもの・描きたいものを決めて、自分で考えて取り組めるように働きかけていきます。

一人ひとりの能力に合わせて時には手を添えて取り組み、子どもの感動や喜びに寄り添えるように一緒になって思い切り活動を楽しみます。

子どもたちは大人じゃ思い浮かばないようなアイデアをたくさん持っています。

私たち保育者も子どもと同じ目線になって、感動したり、考えたりしています。

そして子どもたちと向き合っていると、面白かったり、嬉しかったり、誰かに話したくなるような出来事がたくさん起きます。

そんな子どもたちの姿を保育者同士で語り合いながらほっこりしたり、保育について考えています。

「聞いて下さい!今日ね…」と聞いて欲しくなる温かい雰囲気が職員の間にあります。

子どもと大人と、園にいるみんなで成長していける場所です。

興味を持たれた方は、ぜひ一度見学にお越しください。