お知らせ

ホーム お知らせ ☆先輩職員のつぶやき(7月)☆

2017.07.20

☆先輩職員のつぶやき(7月)☆

先輩職員のつぶやき

こんにちは。2016年度入職の五十嶋です。

今回は、私が働いているサポートハウス流山での感染症対策について紹介します。

サポートハウス流山は人の出入りが多く、例えば外部のデイサービスに参加することでそこから菌をもらってしまったり、入居者のご家族やサポートハウスの職員が菌を持ったまま入居者に接してしまう可能性があります。

私が入職してからも感染症が流行ってしまったことがあり、その反省を踏まえて、サポートハウス流山では、①手洗い、②建物内の掃除、を徹底的に行なっています。

①手洗いについて、入居者はもちろん職員も何かあるたびに手洗いするように心掛けています。

入居者の中には手洗いの習慣があまりない方がいるので、トイレの後、食事の前後等、何かをする度に手洗いするようにしています。

また、職員は「1ケア1手洗い」を心掛けています。

排泄の介助、配膳等、何かを行なった後そのまま次の行動をするのではなく、必ず一度手洗いするように心掛けています。

②建物内の掃除は、サポートハウス職員だけでなく、風の村流山内にある他の事業所の職員にも協力してもらいながら行なっています。

入居者が触れるところだけではなく、職員だけが使う場所も清掃を行ない、菌をもったまま入居者に接しないように気をつけています。

また、入居者が直接触れるようなところは、口に入れても安全なステリプロ(弱酸性次亜塩素酸水)を、トイレの床等はステリプロより強力なハイターの薄め液を使い、ノロウイルスの菌に対応した清掃を行なっています。

今回は清掃の話でしたが、サポートハウス流山では常に入居者やそのご家族、第三者委員の声をしっかりと聞き、すぐに対応するように日々頑張っています。