ある日のあかいろぼうしぐみ。

4、5歳の真似をして丸太や木の板の上であそんでいました。

 

長い竹を持って遊ぶことが最近のお気に入りで、竹を杖のようにつきながら自分たちで作ったコースを渡っていきます。

「ジャングルだよ」「また行こう」「1人で渡れるんだよ」とみんなが興奮気味に教えてくれました。

なるほど!ジャングル!!

けわしいような道も慎重に何度も渡ってあそんでいました。

丸太や板を継ぎ足したり、場所を変えたりしながらより長くてけわしいジャングルにしている子もいました。

落ちるかもしれないドキドキ感、グラグラする不安定さ、1人でも渡れそうな高さなどが絶妙でみんながジャングルの虜になっていました。