2018.07.09

合わせて206歳!!

 

 

 

 

 

 

 

とある昼下がりのことです。

103歳の入居者Tさんと、ショートステイ利用者Uさんはそれぞれ思い思いに過ごされていましたが、職員がTさんに「同じく103歳の方がいらっしゃっていますので、一緒にお話でもいかがですか?」とお誘いしてみると、Tさんがお名前を知りたがったので、「Uさんです。」とだけ伝えてみると、「U?もしかして○○○(下の名前)じゃないか?○○小で一緒だった○○○じゃないのか?」とおっしゃったので、「一緒に確認に行こう!」とシルバーカーでさっそうとUさんのもとへ…。

Uさんの居室へご案内するや否や、「おぉ、○○○じゃないか!俺だよ!俺!Tだよ!」と興奮して話しかけるTさん。最初は怪訝そうな表情でTさんを見上げていたUさん。しかし、Tさんのお顔をみてつながったのか「もしかして牛乳屋か?!あぁ、牛乳屋のTだ!元気だったか?」とがっちりと握手。お互いの再会を喜び合っていました。

103歳で同窓生に会えるなんてすごい!!!

お二人はその後、、時空を超えてのおしゃべりに花を咲かせていました。