おめでとう!ありがとう!
2026.03.12
3月9日は、ながれぼしぐみさんのおめでとう会でした。
みんなでホールに集まり、
これまで一緒に遊んでくれたり優しくしてくれて「ありがとう」の気持ちや、
卒園を迎えられるまで元気に大きくなったこと・小学生になれることへの「おめでとう」の気持ちを伝えました。
会の中では大人の劇や、ながれぼしぐみのクイズで、保育園の思い出を振り返りました。
「これ、ぼく・わたしもやったことある」と色々なことを懐かしみながら、劇を見てくれたながれぼしぐみさん。


また、楽しかった遊びをながれぼしぐみさんがジェスチャークイズにすると、いつも一緒にいるおひさまぐみ・にじいろぐみの中からすぐに正解の答えが!!近くで過ごしてきたからこそよくわかっているのかもしれませんね。

その後は、年下の友だちから、冠と歌のプレゼント。
冠は、みんなで画用紙や折り紙を切ったり、絵の具で色付けながら作ったものです。
ながれぼしぐみさん、ちょっぴり照れながらも嬉しそうにかぶってくれました。
「内側にみんなからの手紙があるから読んでみてね」と伝えると嬉しそうに中を覗き込んでいました。
これまで親しんできた「にじ」の歌をみんなに歌ってもらい、一緒に口ずさむ姿も微笑ましかったです。

そして今度はながれぼしぐみさんの番です。
卒園式で歌う歌や得意なことを初めて披露。

緊張しながらも手を繋ぎ元気に歌う姿や、それぞれの特技や作品を紹介する姿に
年下の子は憧れたり、大きくなることを楽しみに感じたのではないかなと思います。
ながれぼしぐみさんも、みんなに見てもらえたことが自信や喜びに繋がり、卒園式がより楽しみになったことでしょう。
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