2019.05.07

おとといの花

おととい、花入れの間に、生活クラブに野菜を出荷している八街の生産者を訪ねてきました。以前は酪農家で、生活クラブが睦沢町に作った㈱新生酪農に出荷していました。しかし、酪農は過酷な仕事です。365日休みなく、早朝から夜まで搾乳をおこなわなければなりません。今では、酪農をやめて野菜をつくっています。しかし、野菜も大変なようです。連休中も1日も休まずに、農作業をおこなっていたそうです。彼は70歳、後継者がいないので、あと何年農業を続けられるだろうかと、話していました。長年にわたって生活クラブと提携してきた生産者の中には後継者がいない人が少なからずいます。生活クラブとして、この問題に何ができるか、真剣に考えなければならないという思いを強くしたことでした。そんなこともあり、とんぼ舎さくらが別の生産者の農地を約1ヘクタール借りて、農業に取り組んでいます。そこを見てきましたが、ハウスが建っており、またジャガイモの苗がきれいに植えられていました。この秋には、生活クラブ虹の街が、農地の一部にソーラーパネルを建設し、その下の土地で野菜を作り続ける「ソーラーシェアリング」を始めます。

妻が花入れをしてくれている間に農家を訪ねたので、今回の花は妻が生けたものです。

バラ、ドラセナ

菖蒲、カラー、ウツギ、

芍薬、アジサイ、前評議員Sさんからいただいたラン、葉の名前は忘れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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